暑さ対策!家庭で作れる簡単涼感グッズ7選【子どもと一緒に工作】

年々厳しさを増す日本の夏。

「エアコンに頼りすぎるのは心配」「電気代も気になる…」と感じているご家庭も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、家にある身近な材料で作れる“涼感グッズ”を7つご紹介します。

どれも子どもと一緒に楽しみながら作れる簡単工作で、暑さ対策だけでなく、夏休みの思い出づくりにもぴったりです。

冷房と上手に併用しながら、無理のない・安全な暑さ対策を取り入れてみましょう。

まいこ@保育園看護師まま

保育園でも実践しやすい工夫を中心にまとめました。
おうち時間に、ぜひ親子で試してみてくださいね。

この記事でわかること

  • 子どもと一緒に作れる【簡単・安全な涼感グッズ】のアイデア
  • 家庭にあるものでできる【節約・エコな暑さ対策】
  • 冷やしすぎを防ぐための【看護師視点の注意点】
  • 夏休みの工作やおうち遊びにも使える活用方法

手作りグッズとあわせて、子どもの体調管理や熱中症予防の基本を知っておくことも大切です。

子どもの熱中症を防ぐための水分補給や服装のポイントはこちらの記事で詳しくまとめています。

目次

1. 保冷剤入りネッククーラー

材料

  • 保冷剤
  • タオルまたは手ぬぐい
  • ゴムバンド

作り方

  1. タオルの中央部分に保冷剤を置く。
  2. 両端を首に巻き、後ろで軽く結ぶかゴムで固定。
  3. 冷凍庫で冷やした保冷剤を使うとひんやり感が長持ち。

ポイント

  • 直接肌に当てると冷たすぎるので、必ず布で包む。
  • 小さな子どもには柔らかいビーズタイプが安全。

2. ひんやりミストスプレー

材料

  • スプレーボトル
  • 水100ml
  • ハッカ油(またはミント精油)1〜2滴
  • 無水エタノール小さじ1

作り方

  1. 水、ハッカ油、無水エタノールをスプレーボトルに入れる。
  2. よく振って混ぜる。
  3. 顔や体に軽く吹きかけて涼感を楽しむ。

ポイント

  • 精油は濃度が高いので入れすぎ注意。
  • 小児や敏感肌の方は必ずパッチテストを行う。

3. ペットボトル氷扇風機

材料

  • 500mlペットボトル2本
  • 扇風機

作り方

  1. ペットボトルに8割程度水を入れ、凍らせる。
  2. 扇風機の前に凍ったペットボトルを2本並べる。
  3. 冷たい風が部屋中に広がる。

ポイント

  • 水滴が落ちるので下にタオルやトレーを置く。
  • 冷房と併用するとさらに効果的。

4. 手作りジェルアイス枕

材料

  • ジップロック袋(大・小)
  • 水200ml
  • 片栗粉大さじ4

作り方

  1. 小袋に水と片栗粉を入れ、混ぜる。
  2. 口をしっかり閉じ、大袋に入れて二重にする。
  3. 冷凍庫で数時間冷やす。

ポイント

  • 柔らかく首や脇にフィット。
  • 二重袋で破れにくく繰り返し使える。

5. オリジナルうちわ

材料

  • 白無地のうちわ
  • 絵の具やシール、色紙

作り方

  1. うちわに絵を描いたりシールを貼る。
  2. 乾かして完成。

ポイント

  • 子どもの創作意欲を育てながら涼しく過ごせる。
  • 夏祭りやイベントにもぴったり。

6. 保冷ランチバッグ

材料

  • アルミシート
  • 裁縫道具(または強力ボンド)

作り方

  1. アルミシートを内側、布を外側にして袋状に作る。
  2. 口はマジックテープや巾着紐で閉じられるようにする。
  3. 保冷剤と一緒にお弁当を入れる。

ポイント

  • 好きなデザインにできる。
  • 飲み物の持ち運びにも便利。

7. 冷感タオル

材料

  • 吸水速乾タオルまたはマイクロファイバータオル

作り方

  1. タオルを水で濡らし、軽く絞る。
  2. 振ることで冷感効果が高まる。

ポイント

  • 登園・通学・スポーツ時に便利。
  • 冷たさが弱まったら再度濡らせば復活。

看護師が伝える!安全に使うための注意点

  • 冷却アイテムを長時間同じ部位に当てない
    → 低温やけどの原因になるため、10〜15分を目安に外す
  • 子どもは体温調節が未熟
    → 首・脇・足の付け根を短時間冷やすのが基本
  • 精油・ハッカ油は年齢に注意
    乳幼児への使用は避ける、使う場合は必ず薄める

まとめ

冷房だけに頼らず、家庭で作れる涼感グッズを取り入れることで、子どもの体調に配慮しながら、無理のない暑さ対策ができます。

親子で一緒に作る時間は、夏休みの工作や思い出づくりにもなります。

今年の夏は、ぜひ「手作りの涼しさ」を生活に取り入れてみてくださいね。

まいこ@保育園看護師まま

作り方はどれも簡単です。
お子さんの年齢や体調に合わせて、無理なく取り入れてください。

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