どっちを買うかで迷うあなたへ

ハイチェア選びって、本当に迷いますよね。
「イッピー(moji)が気になるけど、やっぱり王道のトリップトラップ(STOKKE)も良さそう…」
「姿勢が大事って聞くけど、どっちがいいのかわからない」
「価格もデザインも違うし、選び方が難しい」
保育園で毎日、子どもたちの“食べる姿勢”を見ている看護師ママとして、ひとつはっきり言えることがあります。
椅子ひとつで、食べ方も集中力も、こぼす量も本当に変わります。
ハイチェアは、ただ座れればいい育児グッズではありません。
毎日の食事時間を「バタバタ」にするか、「少しラク」にするかを左右する、大切なアイテムです。
この記事でわかること
- イッピー(moji)とトリップトラップ(STOKKE)の違いを、姿勢・調整・使いやすさの視点で比較
- それぞれが どんな家庭・どんな子に向いているか
- 実際に使うと差が出やすい「ママの負担」「掃除のしやすさ」
- 迷ったときに後悔しにくい、ハイチェアの選び方
まいこ@保育園看護師まま「どっちが良いか」ではなく、「わが家に合うのはどっちか」が分かるよう、やさしく・具体的に解説していきます。
イッピー(moji)とトリップトラップ(STOKKE)で迷う理由

イッピーとトリップトラップは、どちらも
- 姿勢が整いやすい
- 長く使える
- 価格帯が高め
という共通点があります。
そのため、
- 口コミを見ても決めきれない
- どちらも良さそうで、逆に迷う
- 失敗したくないからこそ決断できない
というママがとても多いのです。
だからこそ大切なのは、「有名かどうか」ではなく「暮らしに合うかどうか」。
まずは全体像を、ざっくり比較してみましょう。
イッピー vs トリップトラップの違いを徹底比較

| 比較項目 | イッピー(moji) | トリップトラップ(STOKKE) |
|---|---|---|
| 姿勢の安定 | ◎ 骨盤が立ちやすい | ◎ 実績ある安定感 |
| 足板の調整 | ◎ 工具なし・即調整 | ○ 工具が必要 |
| 掃除のしやすさ | ◎ 凹凸が少ない | △ 溝がやや多い |
| デザイン | ◎ ミニマル | ◎ 北欧王道 |
| カラバリ | ○ | ◎ 非常に豊富 |
| オプション | ○ シンプル | ◎ 新生児セット等 |
| 価格 | ○ やや控えめ | △ やや高め |
| リセール | ○ | ◎ 非常に高い |
ここまでで、イッピーとトリップトラップの違いはなんとなくイメージできたと思います。
「まずは価格や在庫を見てみたい」という方は、公式・通販サイトもチェックしてみてください。
イッピー(moji)とトリップトラップ(STOKKE)の姿勢サポートの違い

食べやすい姿勢を作れるか
保育園で本当によく見かけるのが、
- 足がブラブラしている
- 体がねじれている
- 前のめりになっている
こうした姿勢の子どもたち。
この状態だと、
- 食事に集中できない
- スプーン操作が難しい
- こぼす量が増える
といったことが起こりやすく、結果的にママの負担が増えてしまいます。
イッピー(moji)
- 足板が細かく調整でき、足裏がしっかりつく
- 座面形状が骨盤を立てやすい
- 体幹が弱い1〜2歳でも安定しやすい
座らせた瞬間に「安定してる」と感じやすい椅子です。
イッピー(moji)について、こちらで詳しく解説しています。

トリップトラップ(STOKKE)
- 子ども用ハイチェアの王道
- 年齢が上がっても安定感が続く
- 実績と信頼性を重視した設計
調整のしやすさ・使いやすさの違い

成長に合わせた高さ調整
イッピー(moji)
- 工具不要
- レバー操作でサッと調整
- 成長が早い時期にとてもラク
トリップトラップ(STOKKE)
- 六角レンチでしっかり固定
- 一度決めるとズレにくい
- 安定重視の家庭向き
「頻繁に調整したいかどうか」で、使いやすさは大きく変わります。
掃除のしやすさ・清潔を保ちやすいのはどっち?

これは地味ですが、毎日使うと差が出るポイントです。
- イッピー:凹凸が少なく、拭くだけでOK
- トリップトラップ:溝に汚れが残りやすい
離乳食期のベタベタ汚れを考えると、掃除のラクさは意外と重要です。
デザイン・カラーバリエーションの違い

- イッピー:今どき・ミニマル・すっきり
- トリップトラップ:北欧王道・存在感あり
カラーバリエーションは、トリップトラップが圧倒的に豊富です。
オプション・拡張性の違い

- イッピー:必要最低限でシンプル
- トリップトラップ:新生児セット・トレイ・クッションなど充実
「月齢ごとに揃えたい」ならトリップトラップ、「迷いたくない」ならイッピーが向いています。
何歳まで使える?兄弟で使える?

どちらも大人まで使用可能。
- 学習椅子
- 作業用チェア
- 家族共用
として長く使えます。
【結論】イッピーとトリップトラップはこんな家庭におすすめ

イッピー(moji)がおすすめな家庭
- ワンオペが多い
- 姿勢の安定を最優先したい
- 調整の手間を減らしたい
トリップトラップがおすすめな家庭
- デザイン・ブランドを重視
- インテリアにこだわりたい
- リセールも考えたい
ペルソナ別おすすめ|「わが家に合うのはどっち?」

ハイチェア選びに正解はありません。
大切なのは「どんな暮らしの中で使うか」。
ここでは、よくあるママの悩み別におすすめを整理しました。
A:ワンオペで座らせるのに毎回バタバタするママ
理由は、とにかく「扱いやすい」から。
- ・工具なしで高さ調整できる
- 座らせた瞬間に姿勢が安定しやすい
- 微調整が苦にならない
1歳前後って、「昨日はちょうどよかったのに、今日は合わない」が本当によくありますよね。
そのたびに工具を出したり、「まあいっか」と妥協したりするのは、正直かなりのストレス。
イッピーは「ママがラク=続けやすい」設計。
毎日の食事を無理なく回したい家庭には、扱いやすいイッピーが向いています。
イッピー(moji)を公式・通販で見る ▶ ドイツ生まれのハイチェアイッピー【moji】B:インテリアの雰囲気を絶対に崩したくないママ
こちらは、やはり王道。
- カラーバリエーションが豊富
- 北欧家具としての完成度が高い
- 「見せる家具」としての存在感
リビングの主役になる椅子なので、インテリア重視派には安心感があります。
「毎日目に入るものだから、妥協したくない」
そんな気持ちを大切にしたいママには、トリップトラップがしっくりくるはず。
C:とにかく“長く使える椅子”が欲しいママ
この点に関しては、正直どちらも優秀です。
- 耐荷重が高く、大人まで使用可能
- 学習椅子・作業椅子としても使える
- 「一時期だけの育児用品」にならない
補足すると…
- リセール重視 → トリップトラップ
- 家族で使い回したい → イッピー
という違いはありますが、「長く使える」という軸では大きな差はありません。
どれを選んでも、間違いではありません
ハイチェアは、「どれが一番いいか」ではなく「どれが今のわが家に合うか」。
- ママが扱いやすい
- 子どもが安定して座れる
- 毎日の食事が少しラクになる
まいこ@保育園看護師ままこの3つが満たされていれば、それで大丈夫です。
実店舗で見ておきたいポイント

- 足裏がつくか
- 座面の幅
- ガードの使いやすさ
- 机との高さが合うか
まいこ@保育園看護師ままこのあたりをチェックできると、尚安心ですね。
よくある質問

Q1. ベルトは必要ですか?
まいこ@保育園看護師まま結論から言うと、月齢・性格・使い方によって「あると安心」なアイテムです。
1歳前後は、座っていられる日もあれば、急に立ち上がろうとする日もあります。
特に
- 食事中に立ち上がりやすい
- ワンオペで目を離す瞬間がある
- 下の子のお世話をしながら使う
というご家庭では、ベルトがあることでママの安心感がぐっと増します。
一方で、
- 座って食べることが安定してきた
- 常に大人がそばで見守れる
という場合は、必須ではありません。
「絶対につけなきゃ」ではなく、“今のわが家に必要かどうか”で選んで大丈夫です。
Q2. トレイは買ったほうがいいですか?
まいこ@保育園看護師ままこれは、食事スタイル次第です。
トレイが向いているケース
- ダイニングテーブルが高くて届かない
- 食べこぼしをできるだけ減らしたい
- 手づかみ食べがメインの時期
この場合、トレイがあると食事がかなりラクになります。
トレイなしでもOKなケース
- 大人用テーブルで一緒に食べたい
- 早く「家族と同じ食卓」に慣れてほしい
- 拭き取りやすいテーブルを使っている
トレイは「買わないと失敗」というものではなく、“一時的に助けてもらう道具”という位置づけで考えると気がラクです。
Q3. 兄弟で使えますか?
まいこ@保育園看護師ままはい、問題なく使えます。
イッピーもトリップトラップも、
- 座面
- 足板
を調整することで、年齢差のある兄弟でも対応可能です。
特に助かるのが、
- 上の子が学校に行っている間は下の子用
- 成長に合わせてすぐ高さを変えられる
という点。
「下の子が生まれたら買い替し…」になりにくいので、結果的にコスパが良いと感じるご家庭も多いです。
Q4. 何歳まで使えますか?
まいこ@保育園看護師ままどちらの椅子も、大人まで使える設計です。
実際に、
- 小学生のリビング学習
- 中学生以降の学習椅子
- 大人の作業用チェア
として使っている家庭も少なくありません。
「子ども用」として考えるより、“家族の椅子”として長く使えるのが大きな魅力です。
迷ったら大切にしてほしいこと
どの質問にも共通するのは、正解はひとつじゃないということ。
- 今の月齢
- 子どもの性格
- ママの負担
この3つを基準に選んで、「少しラクになった」と感じられたら、それで十分です。
必要なタイミングで、必要なものを足す。
それくらいの気持ちで大丈夫です。
まとめ|後悔しないハイチェアの選び方

最後にもう一度、短くまとめます。
✔ とにかく姿勢を安定させたい
→ イッピー(moji)
✔ デザインやブランド力を大切にしたい
→ ストッケ(トリップトラップ)
どちらを選んでも間違いではありません。
まいこ@保育園看護師まま毎日使う椅子だからこそ、ママのストレスが少なく、子どもが自然に座れるもの を選ぶことが大切です。
公式サイトはコチラから↓


コメント