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イッピー(moji)vsトリップトラップ(Stokke)比較|姿勢・掃除・価格の違いと後悔しない選び方【保育園看護師が解説】

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「イッピーとトリップトラップ、どっちにすれば正解なの?」

この記事を書いているのは、保育園看護師として毎日子どもたちの食事姿勢を見ながら、自分の子にはイッピー(moji)を選んだ3児のママです。

両製品のいいところも、正直なデメリットも、価格まで含めてぜんぶお伝えします。先に答えが知りたい方は、このまま読み進めてください。

この記事でわかること
  • 30秒でわかる「あなたにはどっち?」
  • 姿勢・掃除・調整のしやすさを詳しく比較
  • 本体+オプション込みのトータル価格比較
  • 実際に使って気づいた正直なデメリット
  • 後悔しない選び方・購入前チェックリスト
目次

【先に結論】30秒でわかる!あなたはどっち?

比較を全部読む時間がない方のために、先にお伝えします。

🔵 イッピー(moji)はこんな方に
  • ワンオペが多く、毎日の食事をとにかくラクにしたい
  • 掃除の手間を少しでも減らしたい
  • 子どもの成長に合わせてこまめに高さを変えたい
  • 価格は少しでも抑えたい
🟢 トリップトラップはこんな方に
  • インテリアにこだわりたい・部屋に馴染む椅子を選びたい
  • 豊富なカラーから選ぶ楽しさを大切にしたい
  • 新生児期から使えるオプションが充実している方がいい
  • 将来売ることも視野に入れたい(リセール重視)
まい@保育園看護師まま

どちらを選んでも「間違い」はありません。大切なのは、今のわが家の生活スタイルに合っているか。詳しい理由は以下で説明しますね。

イッピー vs トリップトラップ 一目でわかる比較表

比較項目🔵 イッピー(moji)🟢 トリップトラップ(Stokke)
姿勢の安定◎ 骨盤が立ちやすい設計◎ 50年以上の実績
足板の調整◎ 工具なし・レバーで即調整○ 六角レンチが必要
掃除のしやすさ◎ 凹凸少なく拭くだけ△ 木の溝に汚れが溜まりやすい
デザイン○ ミニマル・今どき◎ 北欧王道・存在感あり
カラー展開○ 落ち着いたトーン中心◎ 非常に豊富
オプション・拡張性○ シンプル◎ 新生児セット等充実
本体価格○ 3万円台〜△ 5万円台〜
リセール価値○ 安定している◎ 値崩れしにくい
何歳まで使える?◎ 大人まで◎ 大人まで

※価格は時期や販売店により変動します。最新の価格は各公式サイト・通販でご確認ください。

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気になる方は早めに確認を

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姿勢サポートの違い|保育園看護師が毎日見ている食事姿勢

椅子で食事の姿勢はこんなに変わる

保育園で毎日子どもたちの食事を見ていると、椅子の合う・合わないで食事中の姿勢がぜんぜん違うことに気づきます。よく見られる姿勢の崩れがこちらです。

  • 足がブラブラして体に力が入っていない
  • 体がねじれたまま食べている
  • 前のめりになってスプーンが口に届かない

こういった姿勢では食事に集中できない・こぼしやすい・スプーン操作が難しいという問題が出やすく、結果的にママの負担も増えます。

🔵 イッピー(moji)の姿勢サポート

  • 座面の形状が骨盤を自然に立てやすい設計になっている
  • 足板が細かく調整でき、足裏がしっかりつく
  • 体幹がまだ弱い1〜2歳でも食事中に安定しやすい
  • 工具なしですぐ調整できるので、こまめに体に合わせられる

🟢 トリップトラップの姿勢サポート

  • 子ども用ハイチェアの定番として50年以上の実績がある
  • 座板・足板の両方を調整することで長期間体に合わせられる
  • 年齢が上がっても安定感が続く設計
  • ベビーセットを使えば低月齢からも対応可能

💡 どちらも「足裏をしっかりつける」設計
食事中の姿勢安定のカギは足裏が板にしっかりつくこと。両製品とも調整次第で足裏をつけられますが、イッピーは工具なしで素早く微調整できる分、日々の変化に対応しやすいです。

調整のしやすさの違い

🔵 イッピー(moji):工具なしで即調整

レバー操作でサッと高さを変えられます。子どもが成長するにつれてこまめに変えたいとき、工具を探す手間がないのは毎日使う上で大きなポイントです。

🟢 トリップトラップ:工具でしっかり固定

六角レンチで調整します。手間はかかりますが一度決めたらズレにくく、安定感が続くのはメリット。「頻繁に調整しない」「しっかり固定されている安心感が欲しい」という方に向いています。

まい@保育園看護師まま

保育園でも毎日ハイチェアを使いますが、調整のたびに工具を出すのは現実的に難しい。イッピーのレバー操作は「今日はちょっと低め」という微調整がしやすくて、買ってから一番助かっているポイントです。

掃除のしやすさの違い

毎日使うものだからこそ、掃除のしやすさ=ママの精神的余裕に直結します。特に離乳食期はどんなに頑張ってもベタベタ・ぐちゃぐちゃになるのが当たり前。片付けが少しでもラクな椅子を選ぶことが、長く使い続けるための大事な基準です。

🔵 イッピー:拭くだけでOK

凹凸が少なくフラットな設計で、基本的に濡れ布巾で拭くだけで済みます。離乳食期のベタベタ汚れも短時間でスッキリ。

🟢 トリップトラップ:木の溝に注意

木製の美しいデザインの反面、溝部分に食べカスや汚れが残りやすく、細かいところまで拭き取るのに少し時間がかかります。専用クッションを使う場合は洗濯の手間も加わります。

まい@保育園看護師まま

「掃除が面倒」と感じると、だんだん拭くのが雑になって汚れが積み重なっていきます。毎日のことだから、「さっと拭けば終わる」というシンプルさはとても大事だと実感しています。

デザイン・カラーバリエーションの違い

🔵 イッピー:ミニマルですっきり

ミニマルですっきりとした今どきのデザイン。リビングに自然に馴染んで、主張しすぎない印象です。カラーは落ち着いたトーンが中心なので、シンプルなインテリアが好きな方にぴったりです。

🟢 トリップトラップ:北欧デザインの王道

カラーバリエーションが非常に豊富で、インテリアに合わせて選ぶ楽しさがあります。リビングの主役になる存在感があり、「見せる家具」として選ぶ方も多いです。

💡 毎日目に入るものだから、デザインも妥協しないで
どちらを選んでも後悔しないために、「この椅子を毎日リビングで見てテンションが上がるか」という視点も大切です。トリップトラップのカラーの豊富さは、この点で大きなアドバンテージです。

オプション・拡張性の違い

🔵 イッピー:シンプルで迷わない

必要最低限のつくりで、余計なオプションがない分、迷わず使い始められます。「シンプルに使いたい」「オプション選びが面倒」という方に向いています。

🟢 トリップトラップ:月齢に合わせて充実対応

新生児セット・ベビーセット・専用トレイ・クッションなど、月齢ごとのオプションが充実しています。「生まれてすぐから使いたい」「月齢に合わせて変えていきたい」という場合はトリップトラップが向いています。

価格・コスパの違い

「トリップトラップは高い」とよく言われますが、オプション込みのトータルコストで比べると差はさらに開きます。購入前にしっかり確認しておきましょう。

費用の内訳🔵 イッピー(moji)🟢 トリップトラップ(Stokke)
本体価格約3万円台〜約5万円台〜
ベビーセット(乳幼児期)付属または不要別売り 約1万円前後
専用クッション汎用品でOK別売り 約5,000〜8,000円
トータル目安約3〜4万円台約6〜7万円台
リセール価格(目安)1〜2万円台3〜4万円台

💰 リセールまで考えると差は縮まる
トリップトラップはメルカリ等での値崩れが少なく、使用後でも高値で売れることが多いです。「将来売る」ことを前提にすると、トータルコストの差は思ったより小さくなるケースもあります。

まい@保育園看護師まま

価格差は約2〜3万円。毎日使うものへの投資として考えたとき、何を優先するかで答えが変わります。「ラクさに払える金額か」「インテリアへの投資として納得できるか」、どちらの軸で考えるかが選択のポイントだと思います。

何歳まで使える?耐久性の比較

どちらも大人まで使用可能な設計です。「子ども用」として買うより「家族の椅子」として長く使えるのが両製品の共通した強みです。

  • 小学生以降の学習椅子として
  • 中学生・高校生の作業用チェアとして
  • 大人が普段使いする椅子として

「子どもが大きくなったら使えなくなる」という心配はどちらも不要です。長く使える分、1日あたりのコストは非常に安くなります

【実際に使って感じたこと】イッピーを選んだ私のリアルな話

👩‍⚕️ 保育園看護師・3児ママが語る「イッピーにして正直どうだった?」

購入したのは長女が離乳食を始めた頃。正直なところ、最初は「トリップトラップの方がかわいいな」と思っていました。でも保育園で毎日ハイチェアを使っている私は、「掃除の手間」と「調整のしやすさ」だけは絶対に妥協できなくて。

実際に使い始めて一番よかったのは、食後の片付けがとにかく早いこと。凹凸がないから濡れ布巾でサッと拭けば終わる。ご飯でベタベタになっても、1〜2分もあればきれいになります。

もう一つは足板の調整。子どもの成長に合わせて「あれ、最近足が届いてないな」と気づいたその場でレバーをポチっと変えられる。これが思ったより大きな差でした。

一方で気になったこと(正直に書きます)は、カラーの少なさ。トリップトラップのあのカラフルさを見ると「羨ましいな」と感じることはあります。あと「それどこの椅子?」と聞かれることが多くて、まだまだブランドの認知度は低いなと感じます。

でも、毎日の食事がラクになったことは本当によかったと思っています。ワンオペの日も、仕事で疲れた日も、「椅子の掃除が面倒」というストレスがないのは小さいようで大きな差です。

イッピー(moji)の正直なデメリット

イッピーを使っている私が感じる、購入前に知っておいてほしい点をまとめました。

イッピー(moji)のここが気になる
  • カラーバリエーションが少なめ。インテリアにこだわりたい方には選択肢が限られる
  • ブランドの知名度がトリップトラップより低いため、周囲に「どこのもの?」と聞かれることがある
  • 中古市場でのリセールバリューはトリップトラップより低い傾向がある
  • オプション・拡張パーツの種類がシンプルで、カスタマイズの幅は狭い
まい@保育園看護師まま

デメリットも知った上で「それでもいい」と思えるかどうかが、後悔しない選び方のコツだと思っています。私はこのデメリットより「ラクさ」を取りました。

トリップトラップの正直なデメリット

トリップトラップにも正直な目線でお伝えします。

トリップトラップのここが気になる
  • 板の調整に工具(六角レンチ)が必要。成長に合わせて変えるたびに少し手間がかかる
  • 木の溝に食べカスや汚れが溜まりやすく、細かい掃除が必要になる
  • 本体価格が高め。オプションのベビーセットやクッションを揃えるとさらに費用がかかる
  • 長く使えるぶん、年数が経つと「少し飽きてきた」と感じる時期が来ることも
まい@保育園看護師まま

トリップトラップは「一生使える椅子」というコンセプト通り、耐久性とデザイン性は本物です。価格に見合う価値があるかどうかは、ライフスタイルや優先順位によって変わります。

【結論】あなたにおすすめはどっち?

タイプA

ワンオペが多く、毎日の食事をラクにしたいママ

 🔵 イッピー(moji)がおすすめ

  • 工具なしで高さ調整できる → 子どもの成長に即対応
  • 凹凸が少ない設計 → 食後の片付けが1〜2分で終わる
  • 骨盤が立ちやすい設計 → 離乳食期の姿勢が安定しやすい
  • 「ママがラク=続けやすい」が一番の選ぶ理由
タイプB

インテリアの雰囲気を絶対に崩したくないママ

🟢 トリップトラップ(STOKKE)がおすすめ

  • 豊富なカラーから好みの1色を選べる
  • 北欧家具としての完成度が高く、リビングの主役になる
  • リセール価値が高く、使い終わったあとも売れやすい
  • 新生児セットを使えば産まれてすぐから使える
タイプC

とにかく長く使える椅子が欲しいママ

どちらでもOK🔵🟢

  • 耐久性・大人まで使える点はどちらも同じ
  • リセール重視ならトリップトラップ、使い勝手重視ならイッピー
  • 「長く使える」という軸では大きな差はありません

  まずは情報収集してみる  

後悔しないハイチェア選びのチェックリスト

買う前に、このチェックリストで一度確認してみてください。

POINT
  • 足裏がしっかりつく高さに調整できるか(テーブルとの高さも確認)
  • 自宅のダイニングテーブルの高さと合うか
  • 掃除のしやすさは自分の許容範囲か
  • オプションが必要かどうか(トリップトラップはオプション費用も合わせて計算)
  • カラー・デザインが毎日見て納得できるか
  • 将来リセールするか、長く使い続けるかを決めておく
まい@保育園看護師まま

「どれが一番いいか」より「今のわが家に一番合うのはどれか」で選ぶのが後悔しないコツです。毎日使う道具だからこそ、ママ自身が使いやすいと感じるものを選んでほしいと思います。

よくある質問

ベルトは必要ですか?

食事中に立ち上がりやすい・ワンオペで目を離す瞬間がある・下の子のお世話をしながら使う場合はあると安心です。常に大人が近くで見守れる環境なら必須ではありません。

トレイは買った方がいいですか?

ダイニングテーブルが高くて子どもが届かない・手づかみ食べ期で食べこぼしを減らしたい場合は便利です。大人と同じテーブルで一緒に食べさせたい場合は不要でもOKです。

兄弟で使えますか?

はい、どちらも座面・足板を調整することで年齢差のある兄弟にも対応できます。「下の子が生まれたら買い替え」になりにくいので、コスパよく使えます。

何歳から何歳まで使えますか?

離乳食が始まる生後6ヶ月頃から使い始め、大人まで使える設計です(トリップトラップはオプション使用で新生児期から可)。小学生以降の学習椅子として使っているご家庭も多いです。

 気になった方はここからチェック 

よくある質問を読んで「これかも」と思ったら、まず価格と在庫を確認してみてください。

 価格と在庫を確認する 

まとめ|後悔しないハイチェアの選び方

この記事のまとめ
  • 姿勢・調整・掃除のしやすさ・価格重視 → イッピー(moji)
  • デザイン・カラー・リセール・オプション充実 → トリップトラップ(Stokke)
  • トータルコストはイッピーが3〜4万円台、トリップトラップが6〜7万円台が目安
  • どちらも大人まで使える耐久性。毎日使う道具だからこそ、ママが使いやすいものを選ぶのが一番
  • デメリットも知った上で「それでもいい」と思えるかどうかが、後悔しない選び方のコツ

「どっちが正解」はありません。毎日の食事がちょっとでもラクになって、子どもが楽しく食べられる環境が整えられたら、それで十分です😊

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ドイツ生まれのハイチェアイッピー【moji】

 

イッピー(moji)について、こちらで詳しく解説しています。

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