
1歳を過ぎると、「離乳食ももう終わりかな?」と思う一方で、
- 手づかみでぐちゃぐちゃになる
- スプーンを使いたがるけどうまくいかない
- 外食が一気に大変になる
と、新しい悩みが増えてくる時期でもあります。
離乳食完了期(1歳〜1歳半頃)は、“食べさせる”から“自分で食べる”へ移行する大切なタイミング。
だからこそ、
- 食べやすい環境
- 自分でやりやすい道具
- 親の負担を減らす工夫
がとても重要になります。
この記事では、保育園看護師の視点から
- 完了期に本当に必要なもの
- 自宅で役立つ便利グッズ
- 外食がラクになるアイテム
を、実体験ベースでわかりやすく解説します。
まいこ@保育園看護師まま保育園看護師として、そして母として、「買ってよかった」「もっと早く知りたかった」と思ったアイテムを、自宅編・外食編に分けて紹介します。
この記事でわかること
- 離乳食完了期に「本当に必要なもの」
- 自分で食べる力を育てるグッズ
- 自宅と外出、それぞれで役立つアイテム
- 食事のストレスを減らす工夫
▶ 離乳食後期の準備がまだ不安な方はこちら

離乳食完了期は「自分で食べる練習の時期」

1歳以降は、食事の目的が少し変わります。
それは“上手に食べる”より“自分でやってみる”こと。
この時期の特徴は
- 手づかみ食べが増える
- スプーン・フォークに興味を持つ
- 食べムラが出る
- 遊び食べが増える
つまり、“きれいに食べる”のはまだ難しい時期です。
まいこ@保育園看護師ままだからこそ環境の準備が大切になってきます。
【自宅編】1歳から買ってよかった便利グッズ4選

1.エジソンスプーン|はじめての自食にぴったり
自分で食べたい気持ちが強くなるこの時期。
エジソンスプーンは
- すくいやすい形
- 握りやすい持ち手
- 口に運びやすい設計
「できた!」を増やせるスプーン
2. 吸盤付きシリコンプレート|ひっくり返し対策
この時期あるあるが、お皿をひっくり返す問題。
吸盤付きプレートなら
- テーブルに固定できる
- 倒れにくい
- 片付けがラク
3. シリコンスタイ|毎日の洗濯ストレスを減らす
シリコンスタイなら
- 水で流すだけ
- すぐ乾く
- 外出でも使える
4. ハイチェア|食べやすさを大きく左右する
実はこれが一番重要です。
- 足がつく
- 姿勢が安定する
- 集中できる
姿勢が整うと
- 食べる量
- 集中力
- むせにくさ
すべてが変わります。
おすすめハイチェアはコチラ ▼
コチラの記事でも詳しく説明しています。

【外食編】あると劇的にラクになるグッズ3選

1. 使い捨てエプロン|外食のストレスを減らす
使い捨てなら
- そのまま捨てられる
- 持ち運びラク
- 衛生的
② ケース付き持ち運び食器セット
持ち運びセットがあれば、
- 衛生的
- いつでも使える
- 子どもが慣れたサイズで食べやすい
③ 使い捨てテーブルマット
地味だけどめちゃくちゃ便利です。
- テーブルが汚れている不安
- 食べこぼし問題
これ1枚で解決!
- 貼るだけ
- そのまま捨てれる
- 衛生的
全部そろえなくてOK|最低限はこれ

正直、全部なくても大丈夫です。
まずはこの3つでOK
- スプーン
- 吸盤付きプレート
- シリコンスタイ
まいこ@保育園看護師ままこれだけで食事のストレスはかなり減ります
完了期は「ラクする工夫」がいちばん大事

この時期は
- 食べムラ
- 遊び食べ
- イヤイヤ
が重なりやすく、親の負担が増えます。
だからこそ、頑張るより「仕組みでラクにする」ことが大切。
まいこ@保育園看護師まま便利グッズは、手抜きではなく環境づくりの一部です。
▶︎ 離乳食づくりをラクにしたい方へ

▶︎ 忙しくて作るのが大変な方へ

まとめ

離乳食完了期は、「ちゃんと食べさせる」から「自分で食べる力を育てる」へ変わる時期。
そのためには
- やりやすい道具
- 整った環境
- 親の余裕
がとても大切です。
完璧を目指さなくて大丈夫。
まいこ@保育園看護師ままひとつ便利グッズを取り入れるだけでも、食事の時間はぐっとラクになります。


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