
「離乳食中期になって、急に大変になった気がする…」「2回食になって、準備も片付けも追いつかない」「初期と同じやり方でいいのか不安」
そんなふうに感じていませんか?
離乳食中期(モグモグ期)は、食べる量や回数が増え、“作る負担”と“食べさせる大変さ”が一気に増える時期です。
実際、この時期は
- 1日2回食になる・食材の形状が変わる
- 自分で食べたがるようになる
など、変化が多く、戸惑うママも少なくありません。
この記事では、保育園看護師の視点から
- 離乳食中期に必要なもの
- 本当に役立つ便利グッズ
- 無理なく続けるコツ
をわかりやすく解説します。
まいこ@保育園看護師まま初期より調理も食事もステップアップする時期だからこそ、道具の力を借りながら、無理なく続けていきましょう。
この記事でわかること
- 離乳食中期に「本当に必要なもの」
- 調理や食事の負担を減らす便利グッズ
- 2回食を無理なく続けるための工夫
▶ 離乳食初期の準備がまだ不安な方はこちら

離乳食中期は「負担が増える時期」

離乳食中期(生後7〜8ヶ月頃)は、“慣れてきたけど大変になる”時期です。
理由は大きく3つあります。
- 2回食になり、単純に回数が増える
- 食材の固さや形の調整が必要になる
- 食べる意欲が出て「ぐちゃぐちゃ」も増える
この時期は、頑張りすぎると続きません。
まいこ@保育園看護師ままだからこそ大切なのが「ラクできる環境を作ること」です。
【調理編】本当に使える便利グッズ3選

1.ぶんぶんチョッパー
中期になると、食材を細かく刻む作業が一気に増えます。
そこで便利なのが、手動で簡単にみじん切りができる「ぶんぶんチョッパー」。
- 野菜のみじん切りが一瞬でできる
- 手が疲れない
- 時短になる
→ 1台あるだけで、離乳食づくりの負担がかなり軽くなります。
2. 離乳食カット用ハサミ
うどんや野菜など、食材をその場でカットできる便利アイテム。
- まな板不要
- 外出先でも使える
- 洗い物が減る
3. 製氷皿・小分けトレー(フタ付き)
2回食になる中期は、作り置きがとても重要です。
- ストック管理がしやすい
- 食材ごとに分けて保存できる
- 時短につながる
【食べる編】本当に役立つ便利グッズ3選

1.シリコン食器(倒れない・滑らない・割れない)
中期は「ひっくり返す」が増える時期。
- 吸盤付きでズレにくい
- 割れない
- 洗いやすい
2.中期スプーン(量をすくいやすくなる)
この時期から「自分で食べたい」気持ちが出てきます。
- 持ちやすい形
- 口に入れやすいサイズ
- 安全設計
3.ベビーチェア(姿勢の安定が飲み込みを変える)
姿勢が安定すると、食べやすさが大きく変わります。
- 足がしっかりつく
- 姿勢が安定する
- 集中して食べられる
→ 姿勢が安定すると「食べる量」「集中力」も変わってきます。
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コチラの記事でも詳しく説明しています。

全部そろえなくてOK|最低限はこれ

正直、全部なくても大丈夫です。
最低限でOKなのは
- キッチンバサミ
- ぶんぶんチョッパー
- 小分けトレー
この3つがあれば、とてもらくになるでしょう。
便利グッズは“手抜き”ではない

便利グッズは「手抜き」ではなくママの負担を減らし子どもの“食べる力”を育てるサポートをしてくれます。
頑張りすぎると
- イライラする
- 続かない
- 食事時間がつらくなる
まいこ@保育園看護師ままだからこそ「ラクする工夫」がとても大切です。
▶︎ 離乳食づくりをラクにしたい方へ

▶︎ 忙しくて作るのが大変な方へ

中期は“ちょっと大変”が普通。焦らずに進んでいけば大丈夫

離乳食中期は、
- 食材の硬さ
- 量
- 刻み方
- 食べムラ
- 機嫌
など、気になることが一気に増えます。
でもこれは、あなたのやり方が悪いからではなく、この時期がそもそも“難しい時期”だから。
だからこそ、道具をうまく使いながら、「今日はこれだけできた」に目を向けていきましょう。
赤ちゃんはゆっくり確実に成長していきます。
まいこ@保育園看護師まま全部そろえなくても大丈夫ですが、1つ取り入れるだけでも離乳食はぐっとラクになります。



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