発達が遅い?不安になったときに読んでほしい“発達の目安”と不安との向き合い方

お母さん

うちの子、最近ズリバイを始めたのですが、
同じ月齢の子がつかまり立ちをしていました・・

まいこ@保育園看護師まま

お母さんがお子さんのことを大事にしているからこそ
人と比べてしまったり、不安になってしまうことがあるかと思います。

まいこ@保育園看護師まま

「発達が遅いかも…」は“その子のペース”に気付けている証拠です。


この記事では、保育園看護師ママの視点から、月齢ごとの発達の目安や家庭でできる見守りポイント、相談のタイミングを詳しく解説します。

この記事でわかること

  • 子どもの発達の“個人差”ってどう考えればいいのか
  • 年齢ごとの発達の目安と、不安になったときの対応
  • 家庭でもできる見守りのポイントと相談のタイミング
目次

発達が遅いかも…と感じたときに知っておきたいこと

「周りと比べてうちの子だけ遅いのでは?」そんな不安を抱えるお母さんも多いと思います。

結論からお伝えすると、発達のスピードは子どもによって違います

保育園で多くの相談を受けていますが、ほとんどの場合は“その子なりのペース”で育っています。

焦らず、比べず、不安になったときは信頼できる人に相談してみましょう。

その心配は、お母さんが子どもの成長をちゃんと見ている証拠です。

まいこ@保育園看護師まま

だから、あなたの育児は大丈夫です。

子どもの発達には驚くほど大きな個人差がある理由

私自身、保育園看護師として、また3人の子の母として感じるのは、子どもの発達には大きな個人差があるということです。

早いから良い、遅いから問題ということはありません。

発達は比べるものではなく、その子らしさを見守るものです。

発達スピードは比べるものではない

  • 発達には順序はあっても、スピードには個人差がある
  • 比較ではなく、その子の「できること」に目を向けることが大切

焦らなくていい理由

  • 早くできることもあれば、ゆっくりできることもある
  • 「できていること」に注目すると、家庭での関わり方が変わり、子どもも安心する

早いから良い、遅いから問題というわけではありません。

発達は、比べるものではなく「その子らしさ」を見守るものです。

年齢ごとの発達の目安と、不安になったときの相談タイミング

「それでもやっぱり不安…」そんなときは、“目安”を知っておくと安心できます。

歩く・話す・反応|年齢ごとの目安のまとめ

  • ズリバイ、ハイハイ、つかまり立ちなどの運動スキル
  • 言葉の理解や反応、笑顔・目の合う・声かけへの反応
  • 目安には幅があるので、できないことに焦らず「できること」を大切に

ズリバイを始めたら、手足の筋力が育っているサイン。
つかまり立ちまでに必要な筋肉を鍛えています。


また、お子さまと接していて、目が合う・声かけに反応する・笑顔があるこの3つがあるかどうかが大切なポイントです。

ただし、これらの目安には“幅”があることを忘れずに。

できないことばかりに目を向けるのではなく、「できていること」にも目を向け、子どもと過ごす時間を楽しみましょう。

言葉が遅い?と不安なママに。発達の視点も交えながら詳しく説明しています。↓

家庭でできる見守りのコツ

  • 「できないこと」より「できること」に目を向ける
  • 日々の様子をメモして成長を見える化
  • 遊びや声かけで安心感を与えながら少しずつ成長を促す

具体的な例

  • 声かけ:「今日はハイハイをたくさんしてみようか」
  • 遊び:ブロック遊びや絵本、手遊びで手先の発達をサポート
  • メモ:日々の動きや反応を記録し、成長を実感

こんなときは相談してOK|相談先とタイミング

相談が必要なタイミング

  • 月齢の目安に比べて極端にできないことがある
  • 家庭での姿と園での姿に大きな差がある
  • 不安が続き、家庭での見守りだけでは安心できない

家庭での様子と園での様子に違いがある、または「やっぱり気になる…」と感じるときは、身近な専門家に相談しましょう。

相談先

  • 保育園の先生・保育園看護師:日々の様子をよく知っているため、家庭の様子も含めてアドバイス可能
  • 小児科・健診:成長の範囲内か確認でき、必要に応じた検査やサポートを提案

特に保育園の先生や看護師は、子どもと一緒に過ごす時間が長く、食事・睡眠・遊びの様子をよく見ているため、園での状況も踏まえた具体的なアドバイスがもらいやすいです。

相談すると、家庭での姿と園での姿の違いに気づき、安心につながることも少なくありません。

「親だからこそ気づける違和感」は大切なサイン。

まいこ@保育園看護師まま

抱え込まずに、誰かに話してみることも大切な子育ての力です。

子どもの育ちを信じて、焦らなくて大丈夫


発達のスピードは一人ひとり違います。

そこに育児の楽しさや悩ましさを感じるのだと思います。

「できないこと」ではなく、「その子らしい育ち」に目を向けましょう。

そして、不安になったときには相談するようにしましょう。

まいこ@保育園看護師まま

大丈夫。一人じゃないよ。

そんな気持ちを込めて、この記事を届けます。

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