保育園で大人気!長く遊べる木のおもちゃおすすめ7選【レビュー付き】

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木のおもちゃは、やさしい手触りとシンプルな作りが魅力。

派手な音や光はなくても、子どもの想像力を引き出し、年齢を超えて長く遊べることから、保育園や家庭で根強い人気があります。

私は保育園で看護師として働きながら、日々子どもたちが遊ぶ姿を見てきました。

その中で感じるのは、「本当に長く使われるおもちゃ」には共通点があるということ。

この記事では、

  • 保育園で実際に人気のあるもの
  • 我が家でも長く愛用しているもの

を中心に、保育園看護師ママの視点でレビュー形式でご紹介します。

まいこ@保育園看護師まま

今回紹介する玩具は、保育園で何年も使われ続けている“王道”ばかり。
子どもも大人も一緒に楽しめるものを厳選しています。

この記事でわかること

  • 木のおもちゃ購入前に知っておきたい注意点
  • 保育園で本当に人気のある木のおもちゃ
  • 年齢別に長く遊べる理由と発達への効果
  • プレゼント選びで失敗しにくい定番アイテム
目次

1.【積み木】KAPLA(カプラ)

「無限の遊び方ができる積み木」として世界中で愛されている、フランス生まれのKAPLA。

一見するとただの板状の積み木ですが、子どもたちは驚くほど集中して遊び続けます。

保育園では年中・年長さんに特に人気で、

  • 友だちと協力して大きなお城を作る
  • 崩れないように慎重に積み上げる

など、遊びの中に自然とコミュニケーションや試行錯誤が生まれます。

シンプルだからこそ、年齢が上がるほど作品がダイナミックになり、小学生になっても遊び続けられるのが最大の魅力です。

我が家では3歳から使い始め、現在小学生になっても作品づくりに使っています。

メリット:想像力・集中力が育つ/大人数で遊べる

デメリット:崩れると音が大きく、静かな時間には不向き

保育園での具体的な遊び方や、家庭用に選ぶときのサイズ・枚数の目安については、こちらの記事で詳しく解説しています。

2.【汽車遊び】BRIO(ブリオ)木製レールセット

木のレールを自由につなげて汽車を走らせる、北欧ブランドBRIOの定番おもちゃ。

保育園でも家庭でも、「今日はどんなコースにしよう?」と考える遊びが自然に生まれます。

我が家でも床いっぱいに線路を広げて遊ぶことが多く、気づくと親も一緒に夢中に。

レールを組み替えるたびに新しい発見があり、年齢とともに遊びが進化していきます。

メリット:空間認識力・想像力が育つ/親子で遊べる

デメリット:パーツが増えると収納場所に悩みがち

3.【ごっこ遊び】Woody Puddy(ウッディプッディ)木製ままごとセット

磁石でくっつくタイプの木製ままごと。 包丁で「トントン」と切る感覚がリアルで、保育園でも大人気です。

ごはん屋さんごっこやおうちごっこなど、言葉のやりとりがどんどん広がるのが特徴。

我が家では3歳ごろから使っていますが、5歳になった今でも現役です。

メリット:ごっこ遊びが広がる/丈夫で長持ち

デメリット:シリーズを増やすとやや高価

4.【バランス遊び】HABA(ハバ)社 バランスゲーム「ワニに乗る?」

ドイツHABA社のロングセラー。

動物を順番に積み上げ、崩したら負けというシンプルなルールです。

小さな子から年長さんまで楽しめ、

  • 指先の器用さ
  • 順番を待つ力

が自然と育ちます。

メリット:幅広い年齢で遊べる/ルール遊びの入門に最適

デメリット:ピースが小さく紛失しやすい

5.【ひも通し】HABA(ハバ)社 カラービーズ

木製ビーズにひもを通す、シンプルながら奥の深いおもちゃ。

保育園では、驚くほど集中して黙々と取り組む子が多いです。

年齢が上がると、

  • 色をそろえる
  • 模様を考える

など遊びが発展します。

メリット:手先の発達・集中力アップ

デメリット:ひもが絡まると少し大変

6.【型はめパズル】ボーネルンド オリジナルパズル

「形を合わせて入れる」基本的な知育玩具。

保育園では1歳代から使われ、成長に合わせて遊び方が変わっていきます。

丈夫で長持ちし、兄弟姉妹で使えるのも嬉しいポイントです。

メリット:形の認識・手先の発達に良い/乳児期から使える

デメリット:年齢が上がると物足りなくなる

7.【ごっこ遊び】木製おままごとキッチン(IKEA DUKTIG)

IKEAの定番おままごとキッチン。

保育園でも常に誰かが遊んでいるほどの人気で、 「今日は何作る?」とごっこ遊びが盛り上がります。

シンプルなデザインで、家庭ではインテリアになじむのも魅力です。

メリット:本格的で長く遊べる/デザイン性が高い

デメリット:サイズが大きく置き場所に注意

「いきなり購入するのは少し不安」 「子どもに合うか試してみたい」そんな方には、木のおもちゃのレンタルサービスという選択肢もあります。

実際に使ってみてから購入を検討できる点や、収納の負担が少ない点が魅力です。

年齢別|特におすすめの木のおもちゃ

  • 1〜2歳:ボーネルンドの型はめパズル、HABAカラービーズ
  • 3〜4歳:ウッディプッディのままごと、BRIOレール
  • 5〜6歳:KAPLA、ワニに乗る?

よくある質問|木のおもちゃについて

木のおもちゃは何歳から使えますか?

早いものでは1歳前後から使えるものもあり、保育園でも年齢に応じて遊び方を工夫しながら、成長に合わせて長く使われています。

木のおもちゃは音がうるさくありませんか?

積み木などは音が出ることもありますが、保育園では時間帯や遊び方を工夫して使われています。

まとめ

木のおもちゃは、

  • シンプルだけれど奥が深い
  • 年齢を超えて長く遊べる

という魅力があります。

今回ご紹介した7つは、保育園でも家庭でも「本当に使われ続けている」ものばかり。

この記事は、0〜6歳の子どもが通う保育園で実際に使われ、何年も遊ばれ続けている木のおもちゃを、保育園看護師としての現場経験をもとにまとめています。

誕生日やクリスマスなど、プレゼント選びの参考になれば嬉しいです。

まいこ@保育園看護師まま

遊びながら、子どもの発達をそっと支えてくれる木のおもちゃ。
親子で楽しめる一品が見つかりますように。

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