お母さんモグモとファーストスプーン、どっちがうちの子に合ってるんだろう…。年齢で選べばいいの?それとも他にも違いがある?
冷凍離乳食・幼児食の宅配サービスが増えてきた中で、特によく比較されるのがモグモとファーストスプーンです。
「年齢で選べばいいだけでしょ?」と思いきや、料金・メニュー・無添加の内容・向いている使い方が意外と違います。この記事では、保育園で毎日子どもたちの食事に関わってきた看護師ママの視点で、両者の違いと選び方を正直に解説します。
- モグモとファーストスプーンの違いを詳しく比較
- 料金・メニュー・無添加の違い
- 看護師視点でどちらが優れているか正直に解説
- 年齢だけじゃない「あなたの家庭に合った選び方」
- 両方試せるお試しセット情報
📊 モグモ vs ファーストスプーン 比較表

まずは主要な違いを一覧で確認しましょう。
| 比較項目 | 🍱 モグモ | 🥄 ファーストスプーン |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 1歳半〜6歳 幼児食期 | 生後5ヶ月〜幼児期 離乳食期〜 |
| 食事タイプ | 幼児食(主菜・主食・スープ) | 離乳食(ペースト〜刻み) |
| メニュー数 | 約40種類 | 月齢別に展開 |
| 価格目安(1食) | 約500〜600円 | 約400〜700円 |
| 無添加 | 無添加 | 8種類の添加物不使用 (保存料・着色料など具体的に明記) |
| 食材のこだわり | 完食率80%に特化した味付け・食感 | 宮城県産食材・ 学校給食製造会社の衛生管理 |
| 調理方法 | 電子レンジ約3分 | 電子レンジで温めるだけ |
| 定期便 | あり(解約自由) | あり(18ヶ月プラン) |
| お試しセット | 初回10食+おまけ1食 | お試しセットあり |
| 特徴ひとこと | 子どもが喜んで食べるに特化 | 離乳食の進め方をサポートするタイプ |
モグモは「幼児食づくりの手間を減らしたい1歳半〜」、ファーストスプーンは「離乳食の進め方に不安がある生後5ヶ月〜」。ただし、これだけで選ぶと失敗することも。詳しくは後述します。
🍱 モグモ(mogumo)ってどんなサービス?

- 対象:1歳半〜6歳の幼児食期
- メニュー:約40種類(和食・洋食・スープ・主食)
- 完食率:こども完食率80%(公式データ)
- 調理:電子レンジ約3分
- 無添加・管理栄養士監修
- 初回:10食+おまけ1食のお試しセットあり
モグモが特に優れている点
モグモの最大の強みは「こども完食率80%」という公式データです。幼児食で一番悩ましい「せっかく作ったのに食べない」問題に正面から向き合っているサービスで、食材の大きさ・柔らかさ・味付けが1歳半〜6歳の幼児に最適化されています。
また、メニューが約40種類と豊富なのも特徴。鶏じゃが・ハンバーグ・チキンカレー・ミートソースなど和洋中のバリエーションが揃っていて、「同じものばかりで飽きた」という問題が起きにくいです。
まい@保育園看護師まま保育園でも「家で全然食べなかったのに、保育園では完食した」という話はよくあります。食材の大きさ・柔らかさが合っていると、子どもは本当によく食べます。モグモが完食率80%にこだわっているのは、この幼児食の本質を押さえているからだと感じます。

🥄 ファーストスプーン(First Spoon)ってどんなサービス?

- 対象:生後5ヶ月〜幼児期
- 月齢に合わせたステップ対応(初期〜後期〜完了期)
- 無添加:8種類の添加物不使用(保存料・着色料など)
- 宮城県産のこだわり食材(お米・野菜・お水)
- 母体:学校給食製造会社(マルヒ食品)の衛生管理
- 育児経験豊富なママさんチームが開発・製造
ファーストスプーンが特に優れている点
ファーストスプーンの強みは「月齢ステップ対応」と「学校給食製造会社発という安心感」の2つです。
初期(5〜6ヶ月)のなめらかなペーストから、中期・後期・完了期と月齢に合わせて形状が変わります。「この硬さで合ってる?」「いつから形状を変えるべき?」という離乳食の進め方の迷いが大幅に減ります。
また、母体のマルヒ食品は長年学校給食・保育所向けの食材を製造してきた会社。独自の検査機関で毎日自主検査を行っており、徹底した衛生管理が期待できます。
まい@保育園看護師まま保育園や学校給食の食材製造には、家庭では考えられないレベルの衛生管理が求められます。「学校給食を作ってきた会社が作っている」という背景は、看護師として素直に信頼できる根拠だと感じています。

🔬 看護師視点で見た「本質的な違い」

比較表だけでは見えにくい、2つのサービスの本質的な違いを看護師の視点でお伝えします。
モグモは「食べてくれない悩み」に効く
幼児食期(1歳半〜)で一番多い悩みは「作っても食べない」です。モグモは完食率80%というデータが示すように、幼児が喜んで食べる味・食感・大きさに特化しています。偏食対策・食べムラ対策として使うのに向いています。
ファーストスプーンは「進め方の不安」に効く
離乳食期で多い悩みは「どのくらいの硬さで進めればいいかわからない」です。ファーストスプーンは月齢ステップが明確で、「今月齢ならこの形状」という指針になります。初めての子育てで離乳食に自信がないママに特に合っています。
| こんな悩みがある | モグモ | ファーストスプーン |
|---|---|---|
| 作っても食べてくれない | ◎ | △(幼児食期対象外) |
| 離乳食の進め方がわからない | △(対象外) | ◎ |
| 毎日の調理が大変 | ◎ | ◎ |
| 食材の安全性が心配 | ○(無添加) | ◎(8種類明記+給食会社) |
| メニューのマンネリを防ぎたい | ◎(40種類) | ○ |
| 初めての食材を安心して試したい | ○ | ◎(月齢別・少量から) |
🏠 結局どっちを選べばいい?家庭別の選び方

- 生後5ヶ月〜1歳半頃 → ファーストスプーン
- 1歳半〜6歳 → モグモ
- 1歳〜1歳半の移行期 → どちらも検討できる(月齢と食べ方で判断)
年齢以外の「本当の選び方」
こんな場合はモグモを選ぶ
- 「作っても食べない」が続いていてストレスが溜まっている
- 偏食・食べムラが激しく、バリエーションを増やしたい
- 仕事帰りに急いで夕飯を出す必要がある(レンチン3分)
- まずはメインおかずだけ頼って、手作りと組み合わせたい
こんな場合はファーストスプーンを選ぶ
- 初めての離乳食で進め方に自信がない
- 「何ヶ月でどんな形状にすれば?」という迷いをなくしたい
- 食材の原産地・添加物の内訳まで気にしたい
- 初めての食材チャレンジを少量ずつ安全に進めたい
どちらも試す選択肢も
「離乳食期はファーストスプーンでスタートして、1歳半からモグモに切り替える」という使い方も自然な流れです。子どもの成長に合わせて使い分けるのが一番合理的です。
まい@保育園看護師まま「どっちが良いか」より「今の子どもに何が必要か」で選ぶのが一番です。離乳食の進め方で悩んでいるならファーストスプーン、幼児食で食べてくれなくて困っているならモグモ。悩みが違えば答えも違います。
❓ よくある質問

📝 まとめ|モグモとファーストスプーン、どちらを選ぶ?
| 離乳食の進め方に不安がある | ファーストスプーン(月齢ステップ・学校給食会社の安心感) |
| 幼児食が食べてくれなくて困っている | モグモ(完食率80%・40種類のメニュー) |
| 毎日の調理負担を減らしたい | どちらも○。年齢で選ぼう |
| 食材の安全性を重視したい | ファーストスプーン(添加物不使用8種類を明記) |
| 偏食・食べムラを改善したい | モグモ(多様なメニューで食経験を広げる) |
まい@保育園看護師ままどちらも「手を抜くため」ではなく、「育児を続けるために頼る」サービスです。毎日がんばっているあなたが、少しでもラクになれる方法を選んでください。




